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<title>正常と異常の狭間で</title>
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<description>子供の頃から、精神障害者として生きてきました。
その経験や思ったこと、サバイバル術（？）などをメインに、時々雑談も交えて書いてみます。</description>
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<title>夢の中で太極拳で戦ってみた</title>
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<description>久しぶりに覚醒夢を見た。 何となく、今、自分は夢を見ていることが分かったので、ち...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりに覚醒夢を見た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何となく、今、自分は夢を見ていることが分かったので、ちょっと健康法太極拳が実戦（？）で使えるかどうかを試してみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;立ち木や壁などは、掌とか野馬分髪、靠などで倒せた。さすが、夢は都合がよい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、人間相手では、まったく通用しない（T_T)。夢のご都合主義はどうした？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすが夢。相手は不思議な拳法を使う。というか、迫力も違うし力やスピードも違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、健康法太極拳では型（套路）しかやらないので、実際にそれをどう使っていいのか、全然わjからないのだ。そもそも、制定拳は表演や健康法が主目的だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;型にある、相手の攻撃のさばき方を使おうとしても外されるだけだ。「&lt;span lang=&quot;zh&quot; xml:lang=&quot;zh&quot;&gt;掤&lt;/span&gt;、履、&lt;span lang=&quot;zh&quot; xml:lang=&quot;zh&quot;&gt;擠&lt;/span&gt;、按、を思い出せ」と考えても、あしらわれてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両手を摑まれただけで動けなくなる。結構痛かった。双重の病そのものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、型だけ覚えても、相手のどこを撃ったらいいのか分からないし、打っても相手は痛くもかゆくもない。（それでも、夢だから、当たるだけましか。リアルでは、何もできないまま一発KOされるしかないから。リアルでは、武術や格闘技などの経験がないので。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相手は、最後は人間の形から、本の形に変わったが、本相手でもまったくかなわなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・･結論。武術太極拳は知らないが（それは私の知らない別の話）、健康法太極拳は、夢の中でさえ、戦いには使えない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
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<item rdf:about="http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-23-0b43.html">
<title>相対論の正しい間違え方【7-2】の間違った解釈について(3)</title>
<link>http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-23-0b43.html</link>
<description>＜前｜ 追記：本当にくどいですが、この記事は、この本の正しさの問題ではなく、読者...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;＜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-22-e4e4.html&quot;&gt;前&lt;/a&gt;｜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：本当にくどいですが、この記事は、この本の正しさの問題ではなく、読者が本の内容を間違って解釈する危険について書いています。自分が「相ま君」と思われるのは、心外なので、何度も念を押させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう少し、この「引っ張る力」について突っ込んでみる。（相対論を知ってる人には常識のことのはずだから、駆け足でいく。追記の予防線： 私が知ってる、という意味ではない。私はここまで来るのに迷いに迷ったが、知ってる人ならごく当然の話にすぎないだろう、という意味である。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何故、連結器は引っ張るのか？と言えば、２つの車両が同じ性能のモーターで動くならば、互いに離れていくからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで、連結器が「引っ張る」とする。とすると、この連結器は、前の車両にとっては「ブレーキ」として働き、後ろの車両にとっては「アクセル」として働くわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、前の車両のモーターの出力を小さくし、後ろの車両のモーターの出力を大きくすることと同値である。そして、最初からそのようにしておけば連結器はいらない、ということも明記されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、後ろの車両の出力が大きいように設定すればよい。もし、後ろの車両「のみ」に動力があるとすれば、当然、連結器は「引っ張る」のではなく「押す」わけである。その力が、全体の固有長を変化させないように調整されていればいいわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調整とは何か？ 明らかに、&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;長さのある物体が、その長さの方向に並進運動の加速をする場合、固有長を変えないためには、各部での加速度は異なる（加速方向で後ろにある部分程加速は大きくなる）ようにしなければならない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ということである。このことは、第6章でも明記されているし、第8章の等加速系の時空の式から見ても明らかである（きちんと理解しているわけではないが、取りあえず、線素は、微視的な2点間の最短距離をいくときの長さ、計量は内積を定義するテンソル。テンソルもよく分からないが、取りあえず添え字ごとに線形な多重線形な量であって、上付き添え字が反変、下付きが共変で、形式的にアインシュタイの略記法で計算する。また、共変ベクトルとは、反変ベクトルが含まれるベクトル空間の双対空間のベクトルだから、反変ベクトルをスカラーに写す線形汎関数のこと、と考えれば、アインシュタイの略記法は非常に自然なものだと納得する・・・もちろん、理論的には、共変と反変を対等にする方がよいが）。念のため、相対性理論における等加速度運動や一様重力場（等加速度運動をしている観測者から見れば）に関する記事をネットで検索しても、必ず、そう書いてあるから間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理解してるところでは、固有長が変化せずに等加速度運動する、という運動は、物体の各部分が第6章に言うブラックウォールを共有する運動とみなすことができる。それをまとめると、慣性系Sのx軸方向に等加速度運動する物体の最後尾の加速度をaとするとき、t=0のとき、この物体は一瞬静止するとして、原点をブラックウォールの位置に取れば、t=0のとき最後尾の位置はx1=c^2/aであって、この最後尾の軌跡は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;x^2-c^2t^2=x1^2（ｘ＞０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という双曲線となる。物体の最後尾から+x&#39; (x&#39;&amp;gt;0)&amp;nbsp; の位置にある観測者の軌跡は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;x^2-c^2t^2=(x1+x&#39;)^2 (x&amp;gt;0)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となり、この観測者の加速度はc^2/(x1+x&#39;) &amp;lt;a となる。（「相対論の正しい間違え方」をきちんと読んでいれば、これがすぐ分かるはずなのだが「等加速度運動は双曲線じゃないか！」と気が付くまで、どれほど長い時間がかかったことか（T_T)。何と言ううかつ。できれば、第6章あたりで、これは双曲線なのだよ、と一言書いておいてほしかった。もっと言えば、&lt;strong&gt;ブラックウォールから発せられた光の世界線（直線）を漸近線とする双曲線&lt;/strong&gt;である、と書いて、図でも描いてもらえば、「相対論的アキレスとカメ」などという謎めいた言い方をしなくとも、素人にも見れば一発で分かる話だった。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが満たされるように応力が調整されればよいわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般相対性理論は分からないが、一様重力場の時空はまあ式が単純な方だし、何より、分からなくなったら「慣性系から見たらどうなるか？」と考えれば何とかかじりつける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・そして、おおお(^^;)、後ろの方が加速が大きいということは、一様重力場の観点から言えば、下の方にいる観測者の方が大きな重力加速度を感じるということになり、それは、下の方が時間の進み方が遅いから、云々、と、結構、一般相対論で出てくる話題が顔を見せる。これは結構面白い。・・・まあ、この先は参考書でも読めば分かるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というところで、もうちょっと【7-2】に突っ込んでみる。ここから先は、テーマが変わるので注意。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞そのためには、物体中のおのおのの原子がそれぞれ力を伝達しあう必要があるのだ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(p.97)というところだ。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;力が伝達するには時間がかかる。 &lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;電車の材質が何か分からないが、力が伝達する速さは原則としてその材質内の音速であって、当然、光速以下である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこまで考えに入れると、前に書いた、後ろの車両のみに動力がある場合、というのが通用しなくなる（もう【7-2】のテーマから外れてしまっているが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後尾に推進機関がある長さ1光年のロケットの場合、静止した状態からロケット噴射で宇宙船の最後尾が加速するとしても、その加速が船体を伝わって最先端までいくのに最低1年はかかる。通常ははるかにそれ以上の時間がかかるはずだ。ということは、このロケットは、ローレンツ収縮ではなく、真の意味で縮まらなければならない。つまり、固有長を保持することは不可能である。・・・これは、【7-2】とは別の話で、例えば、Q.「長さ1光年の棒体棒の片方の端を叩いてモールス信号を送れば、超光速通信ができるのではないか？」・・・A.「その棒が剛体である、という仮定が間違っている」、という種類のパラドックスの話になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従って、（近似的であっても）固有長を変化させずに物体を加速するためには、推進部（外力が作用する部分）は1箇所ではなく、分散させなければならないわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、この【7-2】で出てきた例では、3分で光速の８０％という超加速である。この駆動部の動きが、材質内の音速を突破してしまいそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この場合にどうなるか？は私の知識では分からないが、常識的に考えて、破壊的になるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-22-e4e4.html&quot;&gt;前&lt;/a&gt;｜&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T19:06:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-22-e4e4.html">
<title>相対論の正しい間違え方【7-2】の間違った解釈について(2)</title>
<link>http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-22-e4e4.html</link>
<description>＜前｜次＞ 前回、「正しい間違え方」は、相対論を知ってる人には簡単かもしれないが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;＜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-2-7aa4.html&quot;&gt;前&lt;/a&gt;｜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-23-0b43.html&quot;&gt;次&lt;/a&gt;＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回、「正しい間違え方」は、相対論を知ってる人には簡単かもしれないが、知らない人には混乱する部分もある、と書いた。（くどいようですが、書いてある内容が&lt;strong&gt;間違ってるわけではなく、初学者にとって混乱しやすい&lt;/strong&gt;、というだけの意味です。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【7-2】では、「物体がローレンツ収縮する」と何度も書かれている。これが繰り返されると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;間違った解釈2.　やっぱり、相対性理論では、ローレンツ収縮とは実際に物体が縮むことを意味しているんだ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という感じを抱かせる可能性もある。【正しい間違い5-2】が復活してしまうかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;間違った解釈3. 物体がローレンツ収縮するのに「引っ張る力」が必要だとすれば、ローレンツ収縮が「解除」されるときは、「押す力」が働くだろう&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という解釈もあり得る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう少し、この【正しい間違い7-2】での「引っ張る力」というものが何を言っているのかを、突っ込んでみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでは例として、停止していた電車が動き出し、3分後に光速の８０％に達する（この後、等速度運動になる）という驚異的な加速をした場合の図が描かれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;図２では、2両編成で、連結器がなく、２つの車両が同じ出力のモーターで加速した場合が描かれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/19/2.gif&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;234&quot; title=&quot;2&quot; alt=&quot;2&quot; src=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/images/2012/02/19/2.gif&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、いわゆる2台のロケットのパラドックスの論理によって車両中央のドアの間隔は変わらないので、車両の間には隙間ができてしまう。そこで、車両を連結する連結器をつけて2両をつなげれば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/19/3.gif&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;234&quot; title=&quot;3&quot; alt=&quot;3&quot; src=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/images/2012/02/19/3.gif&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というように、全体が一体となってローレンツ収縮することになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このとき、連結器は２つの車両を「引っ張る」ことになるわけである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、図3の事柄を、電車の進行方向に最初から0.8cの速度で動く慣性系S&#39;で見てみる。すると、S&#39;から見れば、同じ出来事は、左側に0.8cの速度で動いていた電車が減速（減速も加速の一種）して静止するように見える。これを図に描いてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/19/3_2.gif&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;234&quot; title=&quot;3_2&quot; alt=&quot;3_2&quot; src=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/images/2012/02/19/3_2.gif&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;S&#39;から見ると、ローレンツ収縮していた電車のローレンツ収縮が解除されて静止することになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、ローレンツ収縮が解除されたわけだから、連結器は「引っ張る」のではなく「押して」いるか？と考えて見れば、もちろん違う。単に、同じ出来事を異なった慣性系から見ているだけなのだから、当然、連結器は「引っ張って」いるはずである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;S&#39;から見た図2の状況を描いてみればさらにはっきりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/19/2_2.gif&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;234&quot; title=&quot;2_2&quot; alt=&quot;2_2&quot; src=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/images/2012/02/19/2_2.gif&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連結器がない場合は、&lt;strong&gt;個々の車両のローレンツ収縮が解除され、さらに、車両の隙間が開いて静止する&lt;/strong&gt;。ちょっと目におかしいような気がするが、Ｓ’から見た場合の車両の減速のタイミングが異なる（右側の車両が先に減速する）ので全然不思議ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;隙間が開くのだから、連結器はやはり隙間が開かないように「引っ張って」いるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローレンツ収縮するときも「引っ張り」、ローレンツ収縮が解除されるときも「引っ張る」？&lt;/strong&gt; ・・・これはどういうことか？ 混乱する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、S&#39;では「動いていた物体が止まる」状況なので、前の話と違う。では、状況に応じて規則を付け加えるべきか？それはそれで面倒である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを、相対性理論の原則である「物体の物理量はその物体と共に動く座標系で測れ」という指針で見れば、列車に乗っている人に訊けばよい、ということが分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;列車に乗っている人はこう言うだろう。「電車の長さ？ それは、最初から最後まで同じだったよ？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく考えれば（というか、当たり前のことなのだが）、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「地上から見た電車がローレンツ収縮する」＝「電車に乗っている人から見た長さ（固有長さ）は変化しない」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;である。そして、【7-2】内でもこのことは再三記述されている。ただ、ローレンツ収縮の方が強調されているために混乱するだけである。しかし、相対論では固有長が大事なのだから、固有長で述べてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、この連結器で引っ張ることが必要なのは「加速中」だけであることにも注意する。等速度運動にうつったときは、この引っ張る力は必要ない（もちろん、摩擦などが無視できる場合）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【7-2】の例題で現れている状況は次のことだけである：&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;固有長さLの物体が、その長さの方向に、固有長を変化させずに加速するためには、物体の中に力が介在する必要がある。&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;この言い方ならば、座標系に依存しない表現なので、紛れが少ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加速の前後で、どちらがローレンツ収縮したのかは、それこそ、どの慣性系から見た話か？という話にすぎない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、図2で、本当に隙間ができるのか？という疑問に対しても、「各車両の固有長が変化しないならば、隙間ができる」と答えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、少々微妙だが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違った解釈4(?): この例題で、連結器がない場合、2両の間の距離はローレンツ収縮しない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という問題も片付く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２つの車両の中央の扉の間隔は地上から見て変化しない。その意味ではローレンツ収縮していないとも取れるが、電車の各車両に乗っている人から見れば、2台の車両は加速中に互いに距離が離れたわけで、その長くなった分がローレンツ収縮したために、地上から見て間隔が変化しないように見えるわけである（S&#39;から見た図2の下側の状況全体がローレンツ収縮した）。だから、ある意味ではやはりローレンツ収縮は物体に対して運動する観測者から見れば必ずする、とも言える。&lt;br /&gt;「2両の車両は別々の物体なのだから、ひとつの物体と見なすことはできない」と言われればそうですが、仮に、2台の車両が、連結器のかわりに紐で繋がれていて、この紐は車両内にトグロを巻いた状態で格納されていて、必要とあればいくらでも伸ばせる（張力は作用しない）ような場合は繋がっているように見せることはできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは「ローレンツ収縮する」という言葉をどのように使うか？ の問題にすぎない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本の著者は、二つの車両の中央の扉の間の間隔が、加速前と加速後で、地上から見て同じ間隔である、という意味で使っている。このことは、明らかに正しい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-2-7aa4.html&quot;&gt;前&lt;/a&gt;｜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-23-0b43.html&quot;&gt;次&lt;/a&gt;＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T16:52:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-2-7aa4.html">
<title>相対論の正しい間違え方【7-2】の間違った解釈について</title>
<link>http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-2-7aa4.html</link>
<description>｜次＞ 私は物理知らないのですが。 追記：くれぐれも誤解のないように。「間違った...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;｜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-22-e4e4.html&quot;&gt;次&lt;/a&gt;＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は物理知らないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：くれぐれも誤解のないように。「間違った解釈」とは、著者の間違いではなく、&lt;strong&gt;読者が著者の意図を間違って解釈するかもしれないな&lt;/strong&gt;、という意味です。&lt;strong&gt;私は「相ま君」ではありません&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せめて生きている間に、相対性理論の基本ぐらいは理解したい、と本など読んでる。別に物理学者になりたいわけではない。しかし、物心ついたときから精神障害をわずらっていて、人生の最初から「自分の頭は正常ではない」ということがデフォールトだった。あいにく心理学はなかなか真偽・白黒がはっきりしない分野である。自分で勉強してみても、結局何が正しいのか分からないことが多い。かなりうんざりして、物理などの厳密科学ならば白黒がはっきりするから、自分の知性が、現在、どの程度信頼できるかわかるのではないか、ということが分かりやすい。他人には分からないと思うが、結構命がかかった切実な問題でもあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中で、松田卓也・木下篤也「相対性理論の正しい間違え方」（丸善株式会社）は、啓蒙書にある、よく勘違いしやすいところや、相対論に対する誤解について、丁寧に解説してある本で、非常に役にたっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ときたま、かえってこの本で混乱してしまう場合もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は、自分がどこで混乱しているのか分からなかったのだが、何度も読み返しているうちに、大きな混乱の一つは【7-2】「物体が動き出してローレンツ収縮するためには力が介在する」からきていることが分かった。（厳密には、これと【5-2】の中で、（エーテルに対して）運動している物体が実際に収縮すると主張しているのは『ローレンツの収縮仮説』であって、相対性理論ではそのようなことは主張していない、という趣旨との間にギャップを感じたため）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【7-2】(p.96)を引用してみる。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;【正しい間違い 7-2】 止まっていた物体が運動をはじめたとき、物体はその速度に見合ったローレンツ収縮を自然にする。つまり、物体は力が加わって縮むわけではなく、自然に縮むのである&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;・・・これが間違いというわけだから、回答はこうなる(p.99)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞運動を始めた物体がローレンツ収縮するするのは、自然に収縮するのでなく、力が介在するのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(pp.99-100)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞物体がローレンツ&amp;quot;収縮&amp;quot;をするためには、物体は&amp;quot;圧縮される&amp;quot;のではなく&amp;quot;引っ張られる&amp;quot;のだという奇想天外な結論である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで、文脈を無視して、問題提起と答えのみ引用するとぎょっとするが、内容をよく読んでみれば、相対論を知っている人にとっては、明らかで簡単な事実を述べているにすぎない。ただ、そういう人はこの本を読む必要がない(^^;)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、内容が分かると「何だ、簡単な話じゃないか！どうして今まで理解できなかったのだ？？」と不思議になったのだが、そうなるまでに1年近くかかった・・・。(追記の予防線：あくまで、ここらへんでもやもやしてた誤解の一部が少しはっきりした、ぐらいの意味で、&lt;strong&gt;相対論が分かったわけではない。「相対論が分かったというなら、これに答えてみよ」などの挑戦には、応じる実力はないので、勘弁していただきたい&lt;/strong&gt;。)・・・とはいえ、この部分も、私自身、分かったつもりで、実はとんでもない誤解をしている可能性もある。そのときはご容赦願いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書いてあることは&lt;strong&gt;正しいことは正しいが、非常に紛らわしいことは&lt;/strong&gt;確かだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;混乱した理由は、「【正しい間違い5-2】で、マイケルソン・モーレーの実験で実験装置が縮んだと主張するのは「ローレンツの収縮仮説」であって、相対性理論の立場では実験装置はどこも縮んでなどいない！と書いてあったではないか？相対性理論でのローレンツ収縮は、実験装置に対して動いている観察者から見た場合の、いわば座標変換から出てくるものではなかったのか？&lt;strong&gt;相対性理論では、座標変換に力が必要なのか&lt;/strong&gt;？？？」というような考えが脳みその中に出てきたためのようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな考え（当然、間違った解釈）にとらわれた場合、とんでもない誤解をする可能性がある。たとえば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;間違った解釈１：　長さLのトンネル内を長さLの電車が通過した。トンネルから見ると、電車の中に「引っ張る力」が働いてローレンツ収縮し、電車から見ると、トンネルの中に「引っ張る力」が働いてトンネルの方がローレンツ収縮する。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・いくら相対性理論からは常識に外れた結果が出てくるからといって、これは議論するまでもないナンセンスだろう(^^;)。当然、【7-2】はこんなことは&lt;strong&gt;主張していない&lt;/strong&gt;。しかし、このような類の解釈をする人間が出てくることは十分あり得るのではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;座標変換に力が介在するとすると、物体内の応力が慣性系に依存することになってしまい、ローレンツ不変性などの話が根本から吹っ飛んでしまう。当然、&lt;strong&gt;そんなことがあるはずもない&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【7-2】は「止まっている物体が動き出したとき」の話である。これは、&lt;/p&gt;

&lt;H3&gt;止まっている電車が動き出し、非常な高速に達したとき等速度運動にうつったとする。すると、地上から見て、その電車はローレンツ収縮する。これを、「自然にローレンツ収縮した」と思ったら大間違いだよ？ 電車の中では力が介在しているのだ。&lt;/H3&gt;

&lt;p&gt;ということを言っているにすぎないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;｜&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2012/02/7-22-e4e4.html&quot;&gt;次&lt;/a&gt;＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T14:47:38+09:00</dc:date>
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<title>プロの精神科医</title>
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<description>かなり昔のことだが、アメリカの心理学の専門家の何人かに会ったことがある。 一人は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;かなり昔のことだが、アメリカの心理学の専門家の何人かに会ったことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人は、アメリカで心理学の博士課程を修了したが、「まだ自分はあくまで西洋の心理学しか分かっていない。それでは駄目だ」と考え、日本に渡って、禅寺に入門して修行して就業を全うしたという証明（何ていうんだっけ？）を得た兵だ。その人に、私がたまたま、自分は4歳の頃にいきなり暗黒の人生になった、とちょっと言ったら、「それは非常に大事なことだ！ 絶対にそれを忘れてはいけない」と明快に答える（真偽はともかく、このうてば響く感じは日本の精神科医にはなかなか感じられない）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らに共通の属性は、日本人ではめったに見られないエネルギッシュさだ。彼らを見ていると、日本人が眠っているように見える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん、精神科医の社会的な地位が高いことも影響しているのだろう。かかりつけの精神科医がいることがエリートのステータスシンボルだったりするお国柄だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある意味、日本人は、アメリカの精神性（底力）をなめてはいけない！なめたらとんでもないことになるぞ？という感じを抱かせる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、そｌれよりはるか昔、何の本だったか忘れたが「これこそまさに、プロフェッショナルだ！」と感じたエピソードがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるアメリカの精神科医の元に、「親戚が共謀して、私を殺そうとしている」と訴えるので、周りの人間がこいつはおかしい、と連れてきた患者がいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通はありえないことだが、何と、この医者は、初診の1回で問題を解決してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医者は何をしたか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;警察に電話したのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、その患者を殺そうと、親戚が組んで企んだ殺人計画が、本当にあったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということは、この医者は、公平に患者の訴えを聴き、偏見にとらわれることなく「これは妄想ではなく、事実だ」ときちんと判断したことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単そうに見えるが、これほど難しいことはない。それをやってのけるのは、それこそプロフェッショナルといえるだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心の病</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T10:43:57+09:00</dc:date>
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<title>動けない</title>
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<description>とにかく、動けない。毎日、何もしないまま過ぎてしまう。 やらなければならないこと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とにかく、動けない。毎日、何もしないまま過ぎてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やらなければならないことが山積みしているのに。このままでは大変なことになってしまう、手を打たないと、ということが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことを書くと「誰でもそういうことはあるよ」と慰める人がいるが、それが異常なレベルなのだ。ゴミをすぐ傍のゴミ袋に入れようとしても、どうしても手が動かない。手を動かす、というだけのことが出来ないのだ。それで部屋全体がゴミ箱になる。トイレが水漏れしているからはやく目の前の栓を締めなければならないのに、手が動かない（身体障害ではない）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうことが積もり積もると、どんどん生活面で支障が出る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、人から見れば「何を怠けているのか？」というような状態になる。説明したくとも説明しようがないので「うつが酷くて何もできなかった」としかいいようがない。まあ、うつが酷くて寝ているしかない状態が続いていることは確かだから、嘘ではないが。厳密にはうつ病ではないと思うが（ただし、うつ病を併発している可能性は高い）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自己分析では、これは、催眠状態によく似ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;催眠術にかかって、箸か何かを「あなたは、この箸を持ち上げることができない」と暗示をかけられると、どうしても持ち上げることができなくなる。あの感じだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できることとできないことがある。特殊なことだけができないのだ。難しい本を読むようなことは結構できる。自分の身の回りの世話はまるでできない。知能指数などの問題ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供の頃から、この症状は続いていたから（それで人生がめちゃくちゃになっている）、子供の頃に、自分は身の回りの世話を自分ですることができない、と誰かに暗示をかけられたか、それとも自己暗示をかけた可能性が高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心理学の本を見ると、子供の頃に、破壊的な「決断」をしてしまうことがある、というようなことが載っているので、それかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、わかっていても無自覚なので、何とか自分で自分の催眠を解かなければならない。医者に相談しても、うまくいったためしがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしたらいいんだ！？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心の病</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T09:50:37+09:00</dc:date>
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<title>太極拳の月謝を払ってきた</title>
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<description>とあるスタジオで、太極拳（健康法）を習っていたのだが、抑うつ状態が何ヶ月も続いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とあるスタジオで、太極拳（健康法）を習っていたのだが、抑うつ状態が何ヶ月も続いて、好きでやってたはずのものさえなかなか行けない状況が続いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日遅く、何とか12月-1月分の月謝を払うためにスタジオに行くことが出来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来は、うつ病ではないと思うが、もしかしたら、うつ病を併発した可能性があるなあ（自分で自分をうつ病と診断するのは難しいので、断言できないが）。&lt;br /&gt;メタボが酷いので、何とかこれをやる気力だけは復活させたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログも、続けてこそ意味があるんだし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T01:19:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/12/post-8d48.html">
<title>「涼宮ハルヒの消失」前後のタイムラインの詳細</title>
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<description>涼宮ハルヒ・シリーズの「涼宮ハルヒの陰謀」プロローグで、古泉が、「涼宮ハルヒの消...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;涼宮ハルヒ・シリーズの「涼宮ハルヒの陰謀」プロローグで、古泉が、「涼宮ハルヒの消失」前後の時間と世界の流れ・時空改変の様子を図に描いていた。しかし「そんな、単純な話じゃなかっただろう？」と、私なりに図を描いてみた。原作はすでに「驚愕」もとっくに出ているので、今更こんなネタ出しても手遅れだろう、とは思うが、せっかく図を描いたので、アップしてみる。一応、キョンから見た概要のつもりではあるが、もしかしたら間違えているかもしれない。（うっかり、古泉の描いた図と左右逆に描いてしまった。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/10/shoushitu_timeline_3.gif&quot;&gt;&lt;img width=&quot;400&quot; height=&quot;500&quot; title=&quot;Shoushitu_timeline_3&quot; alt=&quot;Shoushitu_timeline_3&quot; src=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/images/2011/12/10/shoushitu_timeline_3.gif&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★印: 謎のカタストロフィー（時期不明。涼宮ハルヒ中1時代らしい）。未来人から見ると、この時点以前の過去に戻れない異常。情報統合思念体から見ると、ハルヒから謎の情報流出観測。一種の超能力者が各地に出現。その一部は、このときにハルヒが世界を創造したと考える。&lt;br /&gt;★～A: 長門や「機関」誕生（キョンは知らない）、中3のとき佐々木と知り合う。北高入学。&lt;br /&gt;A:涼宮ハルヒとの出会い（高1の4月）&lt;br /&gt;B:SOS団結成（5月）5人集結、コンピ研からPC略奪してSOS団webサイト作成、朝倉に殺されかけるなどなど。&lt;br /&gt;C:涼宮ハルヒが、新しい世界（閉鎖空間？）を造ってしまう。（6月）&lt;br /&gt;C&#39;:強引に元の世界に帰る（もしかしたら、再創造された世界かもしれない）&lt;br /&gt;C&#39;～D:草野球で、強豪相手に1イニングで9点差を逆転する、など（6月）&lt;br /&gt;D:朝比奈により、中1のときの七夕にタイムトラベル（7/7）&lt;br /&gt;D&#39;:中1の七夕時点に到着。朝比奈(小）の背後から朝比奈（大）が&lt;br /&gt;E:中学生の涼宮ハルヒと出会う。東中校庭に模様を描く。&lt;br /&gt;F:長門邸で時間を止めてもらって未来へ。&lt;br /&gt;F&#39;:高1の七夕で目覚める。&lt;br /&gt;F&#39;～G：カマドウマと遊んだり、孤島で夏休み合宿などなど。&lt;br /&gt;G:夏休み最後の2週間を1万5千回以上繰り返す。&lt;br /&gt;G～H:体育祭、自主映画作成（図では省略したが、世界が部分的に変えられて、戻された模様。完全に元に戻ったかどうかは不明）、文化祭、コンピ研とゲーム対戦などなど。九曜もH時点以前に誕生しているはず。谷口、九曜と付き合いだす（1ヶ月で別れる）。&lt;br /&gt;H:「消失」で世界が改変される（12/18）「陰謀」プロローグで言う「X点」&lt;br /&gt;H&#39;:改変終了。キョンの記憶を除いて、大幅に世界が変わる&lt;br /&gt;I:元の長門の用意した緊急脱出プログラムで、過去に戻る。12/20?&lt;br /&gt;I&#39;:中1七夕時代に戻る&lt;br /&gt;J:長門に世界再構成方法を教わった後に、TPDDで高1の12/18へ&lt;br /&gt;J&#39;:世界改変直前に到着。H→H&#39;を再体験。&lt;br /&gt;K:世界再改変しようとしたら、朝倉に刺される。意識を失う。&lt;br /&gt;L:世界再改変された時点で、階段落ち。12/18。「陰謀」プロローグで言う「X&#39;点」。X&#39;点によって、X点が書き換えられた模様。ただし、捏造された点かもしれない。&lt;br /&gt;M:病院で目覚める。12/21&lt;br /&gt;N: 雪山で、天蓋領域からの謎の干渉により、意味不明の洋館に閉じ込められる。別世界だったかもしれない。&lt;br /&gt;O～O&#39;: キョン、Nの体験により、グズグズしてはいけないと、歴史を確定させるため、朝比奈さんと長門さん共に、またまた長門が時空改変する直前のO&#39;に戻る。&lt;br /&gt;K: K点を再体験、朝倉さんに刺される自分自身を目撃。&lt;br /&gt;P: 消失世界を、再改変。&lt;br /&gt;P&#39;: 「陰謀」プロローグの時点に戻る。古泉、自分もタイムトラベルしたいらしく、薀蓄。図を描いてX点が2重に存在するなどなど考察する･･･が、やはりもっと複雑の模様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以後、「陰謀」の朝比奈さん2週間前に戻るなど。さらに、「分裂」「驚愕」で、本格的に世界が分裂する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;図を描いてみて、一番気になるところは、C～C&#39;の、ハルヒがこの世界を否定してキョンのみを伴って新しい世界を創ってしまう部分だ。ここで元の世界に戻らないと、この消失前後の図自体が崩壊してしまう。&lt;br /&gt;また、この新しい世界を創ったとき、元の世界には長門宅で時間凍結して眠るキョンと朝比奈さんがいるわけで・・・もし元の世界に戻れなかった場合に、この眠っていたキョンたちはどうなるのか？という根本問題があることがわかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック・ライトノベル</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T22:03:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/12/post-8f27.html">
<title>勘弁してください。お医者さん</title>
<link>http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/12/post-8f27.html</link>
<description>前回、プロの医者に対して、プロとは言えない（もっと過激な表現で）人に会ったと書い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/11/post-ced6.html&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;、プロの医者に対して、プロとは言えない（もっと過激な表現で）人に会ったと書いたのだが、これだけでは単なる中傷誹謗になってしまう。また、私の勘違いだったことも否定できない。やはり事情を書く義務があるだろう。以下のような医師に診察されたことがあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;神経科医A&lt;br /&gt;私はその頃、ある精神医学関係の本で、うつ病の人を医師が診察するのに一番困ることは、本人が自殺したいということをなかなか言わないことだ、とあるのを読んだ。自分がうつ病かどうかは分からなかったが（というか、たぶん違うだろうと思っていた）、自殺衝動がある場合は、医師に言った方がいいのだな、と了解した。&lt;br /&gt;そこで、医師Aに自殺衝動があることを告げたところ、医師はいきなりびっくりした顔をし、「物騒なことを言うな！」と怒鳴り始めた。&lt;br /&gt;怒鳴ることも困る（うつ病の人だったら、それで自殺するかもしれない）のだが、それ以前の問題として、患者が自殺衝動の話をしたときに&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;驚いてはいけない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;はずである。&lt;br /&gt;うつ病に限らず、心の病では自殺衝動が起こることは非常に多い。医者の看板を立てるなら、自殺願望を持つ患者が沢山来るだろうということを、あらかじめ覚悟してもらわないと、こっちも困る。まさか医者が驚くとは思わなかったので、驚かそうとしたわけでもない。「死ぬ」と言ったわけではなく「自殺衝動がしょっちゅう出て、苦しくて困っている」といいたかっただけなのだが。&lt;br /&gt;例えば、胃潰瘍か何かで多量の吐血をしたとする。それを普通の人に話したら気分を害する人がいるかもしれない。しかし、内科医には話すべきだ。そして、それを聞いて、驚いて「物騒なことを言うな！」と怒り出す内科医はいない。普通はそれを診断のデータとするだろう。&lt;br /&gt;その他、この医師の話を書きはじめたらきりがない。医師Aに「軽い薬だから」と処方された薬を、（あまりにもおかしいので、医師Aの治療を止めた後）住まいの近所の薬屋さんに見せたところ、驚いた顔で「こんなの飲んで、頭、痺れませんでしたか！？」とあわてていた。痺れはしなかったが、そういえば、医師Aにかかる前は恐怖以外の感情もあったのだが、医師Aにかかった後は恐怖以外の感情が消えてしまって恐怖だけが拡大していた。&lt;br /&gt;昔から、毎日酷い恐怖にかられてはいたのだが、医者にかかった後は、さらに酷くなり、発作的に腹の底から恐怖が沸き起こって、路上だろうと会社の中だろうと叫び声が出て止まらない症状が出るようになった。&lt;br /&gt;また、立つ気力が無くなって、場所を問わずにぶっ倒れることも多くなった。1度は通院の病院を出た後に倒れてしまったのだが、真っ暗な夜で自動車も通る道で雨もふっていたから、運が悪ければ車に轢かれるなどで死んでいたかもしれない。&lt;br /&gt;今、考えると、明らかにこの医師は私の話をまともに聞いていなかった（聞いてるふりさえしてなかった）のに、8年ぐらい（？）我慢して通っていた。確かに、私の頭はおかしかったなあ、と思う。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;神経科医B&lt;br /&gt;Aへの通院を止めた後も、毎日が苦しくてたまらないので、「もしかしたら、カウンセリングをしない医者だったから駄目だったのかもしれない」と電話帳でそういう医者を見つけて、電車を使って（場合によっては新幹線）往復1時間半ぐらいの病院で医師Bのカウンセリングと診断を受けた。「心の病気の人は、いきなり怒り出すことが多いですね」と言う人で、変なことを言う人だな、とは思った。3ヶ月（？）ぐらいだったか、Bは「それで、あなたの悩みは一体何ですか？」と訊かれてしまった。3ヶ月かかって訴えたことが悩みなんだが。何かおかしいな？と思ったら、あるときから、医師Bは急にあわてだし、「&lt;strong&gt;あなたの言っていた症状は本当でしたね&lt;/strong&gt;！次回も絶対来てください」と態度が急変した。何かのきっかけがあったのだろう。とはいえ、私の訴えが本当でなかったなら、一体なんだというのだ？ ヨタ話をするためにこんな長距離を通っていたとでもいうのだろうか？ 交通費も馬鹿にならないのだ。&lt;br /&gt;それでも、不満は出てきたが、まあ私の話をやっと本気で聞いてくれるなら、と次回も通院したところ、「不安神経症（今はこういう言葉はあまり使わないが）などというのは、ちょっとした感情の混乱に過ぎないのですよ」と言い出した。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;これは事実と異なる&lt;/strong&gt;。ちょっとした感情の混乱でこの長距離通院をしていたとでもいうのだろうか？ そもそも、そんな簡単なことなら、２～３回の通院で完治して欲しい。風邪をひいて内科医にかかれば3日ぐらいで治る。&lt;br /&gt;「この（病気の実態を理解していない）医者にかかっていたら、&lt;strong&gt;殺されてしまう&lt;/strong&gt;！」と恐怖にかられ、通院不可能となった。これでは、患者がいきなり怒り出すのも当たり前なのだが。&lt;br /&gt;この後、世の中に信じられる人間が一人もいなくなり、毎日が24時間パニック状態の生活となった。この頃の生活の記憶も混乱しまくっている。&lt;br /&gt;確か、周りの人間が皆私を殺そうとしている、という妄想も出るようになった記憶がある（ただし、心の１％ほどが「いや、私を殺す殺人計画を立てる理由は周りの人にない。これは私の妄想に違いない」という囁きがあったのだが。）&lt;br /&gt;その後、いろいろあって、やっと本物の医者C様に出会った。このお医者さんのお陰で、本物の医者とはこういうものだ、と分かった。症状は持ち直したのだが、残念ながら、転勤で引越しせざるを得なくなり、治療は別の医者Dに受け継がれた。医師Dは普通の医者だったが、医師Cほどの腕はなく、また症状悪化。（とはいえ、医師Dは普通のまともな医者だったので、文句を言うつもりはない。）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;まだまだ、不思議な医師との出会いは続きます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心の病</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T18:58:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/11/post-ced6.html">
<title>日本で本当に自信のある精神科医はどのくらいいるのか？</title>
<link>http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/11/post-ced6.html</link>
<description>今まで、何人かの精神科医、神経科医、心療内科医にかかった敬虔があるのですが、「ふ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今まで、何人かの精神科医、神経科医、心療内科医にかかった敬虔があるのですが、「ふざけんじゃねえ！ そんなド素人みたいな知識で医者の看板を出すな！」（&lt;a href=&quot;http://myooon.cocolog-nifty.com/kyoukaina/2011/12/post-8f27.html&quot;&gt;こんな医者とか&lt;/a&gt;）とキレそうになるのを何度も踏ん張りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、本当に、惚れ惚れするような腕の医者にも会ったので、全員ではないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体の医者とは違い、心の医者は腕のバラツキがかなり違うようです。よく、こういうのは相性の問題だからどちらも悪いわけではないない、という人がいますし、確かに相性問題はあると思うのですが、明らかに単に腕がない（心の医者が医療ミスしても、まず証拠は残らないので表ざたにならない）場合があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この場合、心の病も当然悪化します。個人的には、医者にかかった後にそれまでなかった症状が追加され「これは医原病ではないか？」と言いたくなるところを、証拠がないので断言できずに抑えることがよくあります。2週間に1度医者に行くと、通院後、必ず酷いうつ状態に見舞われ、何とか元気を取り戻すのに2週間かかる・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しい現状を書く余裕はないので、あまりに抽象的な文になってしまいました。すみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、たとえ話（とはいっても、私としては大真面目な話ですが）： 外科医の場合、医者自身が外科手術を必要とする病気になった場合、腕の良い医者だったら「俺が自分自身を手術するのが一番安心なんだが、そうもできない。仕方ない。知り合いの医師～ならまあ信用できるから、彼に手術を頼もう」ということになるかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと同じことを精神科医で考えると。入院施設を持つ病院の院長先生で、「もし俺がストレスで倒れたら、自分の病院に入院しよう！ それが一番安全で確実に回復できる！」と言い切れる程、自分に自信のあるお医者さんが日本に何人いるのだろうか？と考えてしまいます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心の病</dc:subject>

<dc:creator>きょうかいな</dc:creator>
<dc:date>2011-11-30T21:27:53+09:00</dc:date>
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